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データインテグリティ査察指摘
GAMP データインテグリティ ガイド
ISPEよりデータインテグリティのガイダンス(電子版)が2017年3月付けで発行され、4月4日にダウンロードが開始されました。このガイドはGAMP5の姉妹ガイドという位置づけになります。

GAMP Records and Data Integrity Guide
目次
略称:GAMP RDI Guide  (152ページ)
(2017/4/4記)

このガイドには下記ガイダンスにおけるデータインテグリティ対応ポイントが反映されており、この1冊でデータインテグリティの全てを知ることができそうです。
  • FDAの規制(GCP、GLP、GMP、医療機器)
  • Part 11とそのガイダンス 
  • EU GMP(≒PIC/S GMP)第4章文書化 とAnnex 11
  • MHRA データインテグリティガイダンス(GMP)
  • MHRA データインテグリティガイダンス(GxP)
  • FDA データインテグリティガイダンス(GMP)
  • WHO データインテグリティガイダンス(GxP)
  • PIC/S データインテグリティガイダンス(GMP、GDP)
GAMP RDIでは、これらガイダンスのあちこちに記載されていたことが以下の様にまとめられており、大変読みやすいです。
  • 体系的に整理
  • 要点を簡潔に記載
  • 平易な英文
  • ガイダンスからの引用を明記
また、規制当局からは、MHRAのDavid Churchward氏、WHOのIan Thrussell氏など上記ガイダンスの中心人物の意見やレビュー結果が反映されています。
とはいえ、152ページありますので、ガイダンスが引用されている部分を中心に斜め読みするとよいかもしれません。 (2017/4/9記)

MHRA GMPガイダンス
MHRA GMP Data Integrity Definitions and Guidance for Industry
英国医薬品庁 GMPデータインテグリティ 定義と業界へのガイダンス
原本 v1.1 2015/3 ダウンロード
意訳 v1.1 ダウンロード 2015/3  (デジタル署名つき)
WEB連載「ラボにおけるERESとCSV」の第13回(2016年1月)において、ガイダンスの要旨を紹介

★2016年4月14日に開催されたISPE日本本部年次大会において、MHRA Expert GMDP Inspector David Churchward氏がデータインテグリティの講演を行いました。
ちょうどよい機会でしたので、「Printout are not "raw data"」について確認しておきました。動的データ(Dynamic Data)を必要としないUV吸光度測定の場合を例にとって質問をしたのですが、EMAの解釈は厳しかったです。また、「True Copy」についてもEMAの解釈を確認しておきました。なお、David Churchward氏は、MHRA査察官ブログの執筆者です。(2016/4/15記)
「Printout are not "raw data"」「True Copy」に関するDavid Churchward氏の説明を、WEB連載「ラボにおけるERESとCSV」の第21回(2016年9月)に掲載。(2016/5/4記)

MHRA GxPガイダンス(パブコメ用ドラフト)
MHRA GxP Data Integrity Definitions and Guidance for Industry
Draft version for consultation July 2016
英国医薬品庁 GxPデータインテグリティ 定義と業界へのガイダンス

MHRAよりGLP、GCP。GMP、GDP、GVPなどGxPを対象としたデータインテグリティガイダンスのパブコメ用ドラフトが2016/7/21に発出されました。
ハーモナイゼーションが大切ということで、英国外からも広くコメントを求めています。 コメント期限は2016/10/31です。(2016/7/21記)

自己点検とデータインテグリティに関するMHRAの期待
(MHRA News and hot topics 2013/12/16)
原文:MHRA expectation regarding self inspection and data integrity
意訳

"WHO" ガイダンス(正式版
2016年5月31日に開催された 会議にて、WHOのデータインテグリティガイダンスが正式承認されました。
Guidance on Good Data and Record Management Practices (GDRP)
このガイダンスは、下記レポートにAnnex 5として添付されています。
WHO Expert Committee on Specifications for Pharmaceutical Preparations
(Fiftieth Report)
WHO Technical Report Series, No.998 (TRS 998)


Annex 5 GDRPは下記サイトから ダウンロード できます。
http://www.who.int/medicines/publications/pharmprep/trs_996/en/
(2016/6/3記)

"WHO" ガイダンス(ドラフト)
"WHO" (世界保健機構)より、2015年9月にデータインテグリティに関する下記ドラフトガイダンスが発出されました。
Guidance on Good Data and Record Management Practices
(September 2015)     Draft for Comment
原本(35頁)ダウンロード

データインテグリティの理念が体系的に説明されていますが、理念説明の部分はMHRAガイダンスに比べると迫力に乏しいかもしれません。
MHRAガイダンスが参照していたFDA・GCPにおけるALCOA原則がここでも参照されています。

第9章 "Good Documentaion Practices"には、ALCOA原則の各項目ごとに、「紙の記録」の場合の管理方法、「電子記録」の場合の管理方法が対比して記載されており、かなり実践的な内容となっています。
第9章の説明レベルはMHRAガイダンスより具体的ですが、文章の修正・変更の余地はまだまだあるように思います。
MHRAガイダンスを引用した説明が散見され、MHRAガイダンスを包含したガイダンスに仕上がるような気がします。
WEB連載 「ラボにおけるERESとCSV」の第16回(2016年4月)から、第9章の要旨を3回に分け紹介。(2016/1/22記)

FDAガイダンス(ドラフト)
FDAより、2016/4/15にデータインテグリティに関する下記ドラフトガイダンスが発出され、パブコメを60日間(6月14日まで)募集しています。パブコメ方法はFederal Register 81 FR 22281(連邦官報)を参照ください。
Guidance for Indsutry
Data Integrity and Compliance With CGMP


Q&A形式により、データインテグリティ対応のポイントが説明されています。 本文は10頁で、MHRAやWHOのガイダンスに比べるとはるかに平易な英語で記載されています。
MHRAおよびWHOのガイダンスを読まれた方には目新しい内容はないかも知れませんが、解釈の再確認には役立ちます。データインテグリティの体系だった知識をMHRAのガイダンスとWHOのガイダンスで習得し、FDAのガイダンスで理解を深めるのがよいと思います。そして、FDAドラフトガイダンスの疑問点は、どんんどんパブコメするとよいでしょう。

「Printout are not "raw data"」の解釈は、MHRA査察官David Churchward氏の説明より合理的だと思います。 ただし、パブコメを受けどのように最終化されるか注意が必要です。というか、EMAの厳しい解釈を緩和するような説明が入ることを期待しています。

本ドラフトガイダンスにおけるQ&A項目は以下のとおりです。
  1. 用語
    (データインテグリティとは? メタデータとは? 監査証跡とは? 動的データ/静的データとは? バックアップとは? システムとは?)
  2. CGMPデータを判定根拠から除外してよい場合は?
  3. コンピュータ上のワークフローをバリデートする必要があるか?
  4. コンピュータへのアクセス制限はどのように行えばよいか?
  5. 共有ログインはなぜ問題なのか?
  6. 記録用紙はどのように管理すればよいのか?
  7. 監査証跡のレビュー頻度はどの程度にすべきか?
  8. 監査証跡のレビューは誰が行うべきか?
  9. 電子記録を紙記録の正確なコピーとして使って良いか?
  10. FT-IRなどのスタンドアロンラボ機器において、オリジナル電子記録ではなくプリントアウトを維持することでよいか?
  11. 手書き署名に代え、製造記録に電子署名してよいか?
  12. 電子記録はどのタイミングでCGMP記録となるのか?
  13. SSTや事前の機器調整に実サンプルを使用するとウォーニングレターで警告を受けるが、その理由はなにか?
  14. クロマトグラフィーの再解析結果だけを保存することでよいか?
  15. データ改ざんになりうる品質課題が内部告発された場合、CGMP品質システム外で処置してよいか?
  16. データインテグリティ問題を検出するための教育をCGMP日常教育に組込む必要はあるか?
  17. FDA査察官は、職員の電子記録を調査できるか?
  18. 査察において指摘されたデータインテグリティ問題に対し、FDAはどのように指導するのか?
  • WEB連載「ラボにおけるERESとCSV」の第19回(2016年7月)から4回にわけ、ガイダンス各項目の要旨説明と解説を連載。
    (2016/4/15記)
  • 本ドラフトガイダンスの対訳(意訳)ができましたので、次回セミナーより配布します。(2016/4/24記)
  • この対訳に対し、「データインテグリティ対応するにあたって疑問に思うことが明確になっており、現場教育資料として活用できそう」とのご意見が製薬会社の方より寄せられました。(Q&Aの回答根拠としてcGMPの条文が参照されおり、FDAがcGMP条文をどのように解釈しているかが判ります。2016/4/25記)
  • 本ドラフトガイダンスの対訳(意訳)ができましたので、次回セミナーより配布します。(2016/4/24記)
  • 8件ほど パブコメを提出しました。(2016/5/23記)
  • パブコメを1件追加しました。(2016/5/30記)
PIC/S GMP/GDPガイダンス(試行用ドラフト)
PIC/Sより2016年8月10日に、データインテグリティに関する下記ドラフトガイダンスが発出されました。

PI 041-1 (Draft 2) 2016/8/10
GOOD PRACTICES FOR DATA MANAGEMENT AND INTEGRITY IN REGULATED GMP/GDP ENVIRONMENTS
GMP/GDPにおけるデータ管理とデータインテグリティの実践規範
原本(41頁)ダウンロード

(2016年11月よりWEB連載「ラボにおけるERESとCSV」において、要旨説明と解説を6回にわたり行います。)
    位置づけ
  • 査察官向けガイダンスである
    (Xproコメント:業界向けガイダンスではないといえ、参考になる点は取り込むのがよいであろう)
  • 規制義務を追加するものではなく、PIC/S GMP/GDPの要件解釈への手引きである
  • 2017/2//28まで試行し、参加当局のコメントを集める
  • 適用規制領域はGMPとGDP
  • コンピュータ化システムの査察官向けガイダンス PI 011も参照されている
    概要
  • MHRAガイダンス、WHOガイダンスの流れを汲んでおり、ALCOA-plusを採用
  • MHRAガイダンス、WHOガイダンスと同じ内容がある
  • ALCOA-plusの説明はあるものの、ALCOA項目ごとの実践規範はない
  • 実践規範は「第8章 紙ベースシステム」(10頁)、「第9章 コンピュータ化システム」((12頁)、「第10章 外部委託の場合」(2頁)ごとに説明されている。(紙ベースに対し電子と同程度の頁数をさいている)
  • 「第8章 紙ベースシステム」には、例えば以下の説明がある
      重要な工程のバッチ記録は
    • 操作の時点で指定された者がレビュー/立会すること
    • 記録をQCへ送る前に、製造の権限者がレビューすること
    • バッチリリースする前にQAがレビューし承認すること
  • 「第9章 コンピュータ化システム」には、例えば以下の説明がある
    • アーカイブの調査が必要になる場合には、アーカイブをリトリーブする手順を規定すること
    • その手順を規則的にテストすること
      (Xproコメント:リトリーブは危険を伴うので、教育訓練が必要)
  • 「第10章 外部委託の場合」
    WHO、ISPE、PDAのガイダンスにおいて業務委託先に対しデータインテグリティ対応が必要であると記載されていた。 ただし具体的方法の説明は余りなされていなかった。
    本PIC/Sガイダンスには外部委託している場合のデータインテグリティ実践規範が記載されており、大変参考になる。 電子生データはCROにあり、製薬会社には結果データやサマリデータしかない場合、定期監査によりCROのデータインテグリティを確認するのは当然である。
    PIC/Sガイダンスでは、さらなるデータインテグリティ実践規範が説明されている。例えば;
    • データの匿名化
    • リモートデータレビュー
    (2016/8/28記)

データインテグリティ行動規範(PDA)
米国PDA(Parenteral Drug Association)より、「データインテグリティ行動規範」が、2016年初頭に公開されました。
Elements of a Code of Conduct for Data Integrity in the Pharmaceutical Industry
原本(13頁)ダウンロード

データインテグリティ対応を企業内に徹底するには、企業としての方針(ポリシー)を制定することが重要です。
PDAの「データインテグリティ行動規範」には行動規範の下記要素が説明されており、データインテグリティ・ポリシーの雛形として活用できます。
  • データの収集・分析・報告・保存
  • 電子データ収集システム
  • 電子的アクセスのセキュリティ対策
  • 品質システムの監査
  • 不正行為の調査と報告
  • 不正行為に対する懲戒処分
  • 規制当局への報告
  • 外部委託業務および購入原料に対するデータインテグリティ
  • 職員教育
日本PDA製薬学会ERES委員会による対訳が、2016年6月14日に日本PDA製薬学会が開催したデータ・インテグリティシンポジウムにおいて配布されました。(2016/7/17追記)

データインテグリティ取り組み計画のポイント(ISPE)
ISPE GAMP委員会(ISPE GAMP Community of Practice)より、「データインテグリティ取り組み計画のポイント」と題したコンセプトペーパが、2016年3月に公開されました。
Considerations for a Corporate Data Integrity Program
A Concept Paper by the ISPE GAMP Community of Practice
原本(18頁)ダウンロード

このコンセプトペーパには以下の点などが説明されており、企業においてデータインテグリティ取り組み計画を策定する助けになります。
  • 経営層の関与と支援
  • 組織横断の運営委員会
  • データインテグリティ対応をIT部門にまかせるリスク
  • 社外からのデータインテグリティ専門知識の早期導入
  • データインテグリティ対応をCSVだけに頼るのは間違い
  • CRO、CMO、SAASなど供給者の関与
  • リスクに基づく優先度
  • 継続的改善計画 など

    このコンセプトペーパには、MHRA査察官 David Churchward氏、およびFDAガイダンスの問合せ先である Karen Takahashi氏(CDER)のコメントが反映されています。
    また、データがGLP、GCP、cGMP、GVP、GDPなどの規制領域をまたがるような場合には、組織横断の効率的なアプローチが必要になるとも述べられています。 (2016/4/28記)
    WEB連載 「ラボにおけるERESとCSV」の第23回(2016年11月)から、このコンセプトペーパ「データインテグリティ取り組み計画のポイント」の概要を紹介。(2016/5/2記)

    MHRA査察官ブログ:     データインテグリティ
    Part 1(2015/6/25)     Part 2(2015/7/14)    Part 3(2015/8/27 最終回)
    第3回は、繰り返し発生しているHPLC試し打ちのデータインテグリティ課題の解決方法を提案
    WEB連載 「ラボにおけるERESとCSV」の第15回(2016年3月)において、要旨を紹介。(2016/1/22記)

    2016/7/21のブログ(D.Churchward)
    • MHRAはWHOデータインテグリティガイダンスの作成を支援した。
    • MHRAとTGA(オーストラリア当局)は、PIC/SにおけるデータインテグリティWGの共同議長を務めている。
    • GMPデータインテグリティガイダンスをGxPに焦点をあててパブコメ用ドラフトとして改訂した。
      対象はGLP、GCP、GMP、GDP、GVPであり、コメント期限は2016/10/31である。(2016/7/21記)
    FDA Level 2 ガイダンス:HPLC試し打ち指摘への対策
    HPLC試し打ちのデータインテグリティ指摘への対応策が、 FDAのLevel 2ガイダンスに記載されています。
    2004年8月の記載内容を2015年6月に改訂したようで、上記MHRAの査察官ブログと同じような内容になっています。(2016/4/1記)
    上記のHPLC試し打ちのデータインテグリティ指摘への対応策がLevel 2ガイダンスから削除されていました。
    2016/4/15に発出したFDAデータインテグリティガイダンス(ドラフト)のQ&A13に対応策を記載したために(Levl1に格上げになったために)、説明をLevel2から削除したのだと思います。
    (206/5/2記)

    EU GCP査察官のデータインテグリティ・ワークショップ
    2015年10月にEMA(欧州医薬品庁)においてEU GCP査察官むけのデータインテグリティ・ワークショップが開催され、100名以上の査察官が出席しました。GCPシステムを開発する際、「ALCOA plus CCEA」がURSに反映されていないことが問題視されました。
    ALCOA(Attributable,Legible,Contemporaneous, Original,Accurate)
    CCEA(Complete, Consistent, Eunduring, Available)
    ワークショップの詳細は MHRA査察官ブログを参照ください。(2016/4/2記)

    HPRAのデータインテグリティ指摘事例
    2015/5/12に開催された PDAアイルランド支部のデータインテグリティセミナー において、HPRA(アイルランド当局)が「データインテグリティへの期待」をプレゼンしました。
    このHPRAプレゼン「Data Integrity:A Regulator's Perspective」(40スライド)はなかなかの圧巻で、そのなかでデータインテグリティ指摘事例を紹介しています。
    このセミナーの全プレゼン資料はPDAの下記サイトからダウンロードできます。
    https://www.pda.org/chapters/europe/ireland/presentations

    TGAのデータインテグリティへの期待
    2015年7月に開催されたPDAのカンファレンスにおいて、TGA(オーストラリア当局)査察官がデータインテグリティに対する 「TGAの期待」をプレゼンしました。
    そのプレゼン資料は、TGAの下記サイトからダウンロード出来ます。
    https://www.tga.gov.au/tga-presentation-given-pda-conference-july-2015

    データインテグリティ・コンサルティング

    公開セミナー :下記邦訳を提供しています
  • MHRAのデータインテグリティ・ガイダンス(意訳)
  • WHOのデータインテグリティ・ドラフトガイダンス(第9章の要旨訳)
  • FDAのデータインテグリティ・ドラフトガイダンス(意訳、要旨と解説)

    インハウスセミナー(プライベートセミナー)

    ラボにおけるERESとCSV (WEB連載)
    第10回 FDAのコンピュータ指摘 2015年10月
    第11回 PIC/Sのコンピュータ指摘と要件 2015年11月
    第12回 PIC/SとFDAのデータインテグリティ指摘 2015年12月
    第13回 MHRAのデータインテグリティガイダンス 2016年1月
    第14回 データインテグリティ指摘への対応 2016年2月
    第15回 HPLC試し打ち査察指摘に対するMHRA査察官の提案 2016年3月
    第16回 WHOのデータインテグリティガイダンス(1) 2016年4月
    第17回 WHOのデータインテグリティガイダンス(2) 2016年5月
    第18回 WHOのデータインテグリティガイダンス(3) 2016年6月
    第19回 FDAのデータインテグリティガイダンス(1) 2016年7月
    第20回 FDAのデータインテグリティガイダンス(2) 2016年8月
    第21回 FDAのデータインテグリティガイダンス(3) 2016年9月
    第22回 FDAのデータインテグリティガイダンス(4) 2016年10月
    第23回 PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(1) 2016年11月
    第24回 PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(2) 2016年12月
    第25回 PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(3) 2017年1月
    第26回 PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(4) 2017年2月
    第27回 PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(5) 2017年3月
    第28回 PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(6) 2017年4月
    第29回 データインテグリティの是正(1)
    FDAウォーニングレターの常套句
    2017年5月
    第30回 データインテグリティの是正(2)
    FDAウォーニングレターの常套句
    2017年6月
    第31回 FDA 483におけるデータインテグリティ指摘(1) 2017年7月
    第32回 FDA 483におけるデータインテグリティ指摘(2) 2017年8月
    第33回 GAMP データインテグリティガイドの読みどころ(1) 2017年9月
    第34回 GAMP データインテグリティガイドの読みどころ(2) 2017年10月
    第35回 GAMP データインテグリティガイドの読みどころ(3) 2017年11月
    第XX回 データインテグリティ取り組みのポイント(ISPE)の概要紹介
    第XX回 データインテグリティ行動規範(PDA)の概要紹介

    コンピュータ化システムのデータインテグリティ対応 (ファームテクジャパン連載)
    第1回 データインテグリティ対応の概要:ERESとCSV 2015年8月
    第2回 PIC/Sのコンピュータ要件とデータインテグリティ査察指摘 2015年9月
    第3回 FDA査察におけるコンピュータ指摘とデータインテグリティ指摘 2015年10月
    第4回 MHRAのデータインテグリティガイダンスと査察対応 2015年11月

    ■PDA Letter データインテグリティ特集
    PDAの機関誌 「PDA Letter」2015年4月号に、20ページにわたる「データインテグリティ特集」が掲載されました。

    ■Pharmaceutical Engineering データインテグリティ特集
    ISPEの機関誌 「Pharmaceutical Engineering」2016年3月/4月号に、30ページにわたる「データインテグリティ特集」が掲載されました。(2016/4/27記)


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